前回のエントリー で ServersMan@VPS をべた褒めしましたが、実はひとつだけハマったことがあります。
・SFTPでファイルをアップロードすると途中でエラーになる。
・SSHでファイルを作ろうとすると「E303: Unable to open swap file for “ファイル名”, recovery impossible」エラーになる。
dfコマンドで確認すると、ディスク容量は37%。
DTIのコンパネで確認すると残り20GBはあるはず。
前回のエントリー で ServersMan@VPS をべた褒めしましたが、実はひとつだけハマったことがあります。
・SFTPでファイルをアップロードすると途中でエラーになる。
・SSHでファイルを作ろうとすると「E303: Unable to open swap file for “ファイル名”, recovery impossible」エラーになる。
dfコマンドで確認すると、ディスク容量は37%。
DTIのコンパネで確認すると残り20GBはあるはず。
サービス開始から何かと話題の ServersMan@VPS は、色々な用途に使える格安かつ高性能な VPS です。
HDD10GB のエントリープランが490円、HDD30GB のスタンダードプランが980円と、普通では考えられないくらい安いです。
「安かろう、悪かろう」的な反応を示す人も多いですが、そんなことはありません。
さすが老舗のインターネットプロバイダ DTI が提供するサービスなので、まず通信速度が早いです。
他のVPSサービス提供業者の場合、大手のホスティングサービスで専用サーバを借り、VPSとして切り売りしたりするのですが、利益重視のため1台のサーバに大量のユーザを詰め込むのでとっても遅いです。
FTTH接続で公称値54Mbpsが当たり前のこの時代に、公称値として上限が 2Mbps とかザラですし、実際には 300Kbps も出ないようなところもあります。(過去に痛い目にあいました。まあ、勉強代と思うしか無いんですけど。)