最近、レンタルサーバが重い。
大手の安定しているサーバだし、負荷をモニタしてみると、全然負荷はかかっていない模様。
もしかしてDBアクセスが重いのかも知れないけど、DBにゴリゴリ書くプログラムを動かしても変化無い。
ということで。
こちらの記事を参考に、レンタルサーバにAPCなるものをインストールして、PHPの高速化を図ってみようと思う。
1. Perlモジュールパッケージ管理システムを導入する(cpan2rpm)
RPMパッケージのGPGキーインポート [root@CentOS52 ~]# rpm --import http://perl.arix.com/cpan2rpm/gpg.pub.asc cpan2rpmをダウンロード [root@CentOS52 ~]# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/cpan2rpm/cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm -bash: wget: command not found コマンドが無いと怒られてしまったので yum コマンドでダウンロード [root@CentOS52 ~]# yum -y install wget :(略) Installed: wget.i386 0:1.10.2-7.el5 Complete! 再度、cpan2rpmをダウンロード [root@CentOS52 ~]# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/cpan2rpm/cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm cpan2rpmをインストール [root@CentOS52 ~]# rpm -Uvh cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm ダウンロードしたファイルを削除 [root@CentOS52 ~]# rm -f cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm
2. cpan2rpm の動作確認。
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試行錯誤した結果 VMWare Server 2 の導入は、見送りました。
(ブラウザから接続出来ないなんて・・・)
旧型ではありますが、VMWare Server 1の最新版 1.0.9 をインストールしたところ、すんなりと接続出来た。
きっとF/Wの設定とかなんとかなんだろうけど、過ぎたことなので良しとする。
今日はゲストOSとして、CentOS 5.3 をネットワークインストールしてみる。
これでハマッてるんだけど、これでは解決しないんです。
PHP5のSimpleXMLが、rss内に不正な文字列があるとパースエラーを起こしてしまうのだけど、ついに対処法を編み出した。
というか朝思いつきでやったら動いたw
$xmlStr = mb_convert_encoding($xmlStr, “SJIS”, “UTF-8″); //一度sjisにする
$xmlStr = mb_convert_encoding($xmlStr, “UTF-8″, “SJIS”); //またutf8に戻す
mb_convert_encoding 凄いです。。
http://fladdict.net/blog/2006/06/rssutf8.html
と、思ったら解決した。
何かの拍子に、yumコマンドが使えなくなった。
[root@Eris ~]# yum -y install yum-fastestmirror
-bash: yum: command not found
ログを見ると・・・
yum -y remove yum-fastestmirror
これでyumコマンド自体がアンインストールされるなんて思わなかった。
前日の続きです。
VMware Server 2 をインストールしたものの、クライアントとなるWindowsマシンのブラウザからの接続要求に応えてくれません。
しばし考えた結果、httpdをインストールしてないことに気が付いた。
先日、ようやく新サーバマシンにCenOS 5.3をインストールしました。
色々と立て込んでいてそのままにしていたのですが、そろそろ本格的に色々インストールしていく。
マシンスペックは低いものの、後々のメンテナンスを考えて仮想マシン環境にして、複数OSで運用します。
で、去年CentOS 5.2をインストールした時はXen以外は候補すら挙がっていなかったのですが、なんとVMWare Server 2が無償提供されていることを知りました。
Google先生に色々聞いてみると、
・Xen はCPU資源を全てのゲストOSに使用し、常にCPU使用率が100%になる。
・VMWare Server 2 はブラウザベースで設定可能
・Xen よりも VMWare Server の方が軽い
ということで VMWare Server 2 をインストールしてみます。
CentOSをクリーンインストールしようとしたところ、途中で止まって先に進まなくなった。
running /sbin/loader
Google先生に聞くと、IDEデバイスがDMAモードに対応していないとこの症状になるとのこと。
起動時に ide=nodma オプションを付けると良いらしい。
boot: linux ide=nodma
と入力してEnterで無事解決。
最近、自宅サーバの運用が滞りがち(というか放置)だったので、バージョンアップしてることに気が付きませんでした。
自宅サーバは悪用される可能性がありますので、私のような無頓着な人にならないで下さいね。
さて、サイズが3.7GBもあるCentOS 5.3のダウンロードを開始してみたのですが、残り時間が2時間と表示されました。
さすがに今日はもう眠いので、明日またダウンロードしなおします。