カゴヤ・ジャパン株式会社は8日、2011年2月にサービス開始を予定しているクラウドサービス「カゴヤ・クラウド/VPS」について、先着200人にベータ版の無償提供を開始した。
「カゴヤ・クラウド/VPS」は、仮想化技術「OpenVZ」を利用したroot権限付き仮想専用サーバーサービス。QuadCore×2(16スレッド)のCPUと128GBのメモリーを搭載したハイパフォーマンスサーバーを使用し、各ホストマシンは1Gbps回線を専有。ニーズに応じて柔軟なシステム運用が可能な仮想専用サーバーを提供する。
正式版サービスでは、1時間あたりの利用料金は2円~、月額固定料金は900円~を予定。サーバーを停止することなく、CPUやメモリー、ディスク容量などのリソースの増減が可能で、仮想サーバーから物理サーバー(KAGOYA専用サーバーFLEX)への移行にも対応する。
2010年9月1日にサービスインした「さくらのVPS」に申し込んでいたのが開通したので、早速中身を見てみた。
ルートディレクトリ。
# ll total 154 drwxr-xr-x 2 root root 4096 Aug 10 15:46 bin drwxr-xr-x 4 root root 1024 Aug 10 15:46 boot drwxr-xr-x 11 root root 3060 Sep 8 20:24 dev drwxr-xr-x 82 root root 4096 Sep 8 20:39 etc drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 home drwxr-xr-x 11 root root 4096 Aug 10 15:46 lib drwxr-xr-x 7 root root 4096 Aug 10 15:46 lib64 drwx------ 2 root root 16384 Aug 10 15:42 lost+found drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 media drwxr-xr-x 2 root root 4096 Mar 31 23:39 misc drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 mnt drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 opt dr-xr-xr-x 64 root root 0 Sep 8 20:24 proc drwxr-x--- 3 root root 4096 Sep 8 20:41 root drwxr-xr-x 2 root root 12288 Aug 10 15:46 sbin drwxr-xr-x 2 root root 4096 Aug 10 15:42 selinux drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 srv drwxr-xr-x 11 root root 0 Sep 8 20:24 sys drwxrwxrwt 4 root root 4096 Sep 8 20:42 tmp drwxr-xr-x 15 root root 4096 Aug 10 15:44 usr drwxr-xr-x 20 root root 4096 Aug 10 15:45 var
さくらインターネットは9月1日、仮想専用サーバ(VPS)サービス「さくらのVPS」の提供を開始したと発表しました。
「さくらのVPS」は、2010年7月15日からベータ版無料トライアルテストを開始 していました。
さくらインターネットはデータセンターとしての歴史も長く、IIJやKDDI、NTT、ソフトバンクテレコム等の大手バックボーンに直結し、合計回線容量は 213Gbps にも達しています。安定したレスポンスを発揮するため、個人向けの共有サーバホスティングサービス、だけではなく企業向けの専用サーバホスティングにも多数採用されてきました。
今回は、共有サーバと専用サーバの中間の位置付けとなるVPSを市場投入してきました。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は9月1日、490円から利用できる仮想専用サーバサービス「ServersMan@VPS」の機能を拡張したと発表しました。
今回の機能拡張では、メモリの最大使用量を全てのプランにおいて2倍に引き上げるというもので、Entryプランで512MB、Standardプランで1Gバイト、Proプランで2Gまで利用出来るようになりました。
ただし最低保証メモリは従前のままで、リソースに余裕がある場合に割り当てメモリを増やすというVPSならではの柔軟なリソース配分を行います。
先日のエントリー で、ServersMan@VPS の i-node 数上限について、プランごとにi-node 数上限が決まっていると DTI 様からお返事がありました。
その後、当ブログから Twitter へ流したツイートで DTI 社様が反応してくださり、メールで以下のようなご提案を頂戴しました。
突然のご連絡申しわけございません。
先日の はるはる。 様からのお問い合わせを受け、i-node数に関して社内で検討を行わせていただきました。前向きに検討させていただき、現在リリースに向けて準備を行っている次第でございます。
前回のエントリー で ServersMan@VPS をべた褒めしましたが、実はひとつだけハマったことがあります。
・SFTPでファイルをアップロードすると途中でエラーになる。
・SSHでファイルを作ろうとすると「E303: Unable to open swap file for “ファイル名”, recovery impossible」エラーになる。
dfコマンドで確認すると、ディスク容量は37%。
DTIのコンパネで確認すると残り20GBはあるはず。
サービス開始から何かと話題の ServersMan@VPS は、色々な用途に使える格安かつ高性能な VPS です。
HDD10GB のエントリープランが490円、HDD30GB のスタンダードプランが980円と、普通では考えられないくらい安いです。
「安かろう、悪かろう」的な反応を示す人も多いですが、そんなことはありません。
さすが老舗のインターネットプロバイダ DTI が提供するサービスなので、まず通信速度が早いです。
他のVPSサービス提供業者の場合、大手のホスティングサービスで専用サーバを借り、VPSとして切り売りしたりするのですが、利益重視のため1台のサーバに大量のユーザを詰め込むのでとっても遅いです。
FTTH接続で公称値54Mbpsが当たり前のこの時代に、公称値として上限が 2Mbps とかザラですし、実際には 300Kbps も出ないようなところもあります。(過去に痛い目にあいました。まあ、勉強代と思うしか無いんですけど。)
pearのパスを通す
vi /var/www/vhosts/[domain]/conf php_admin_value open_base_dir "/var/www/vhosts/[domain]/httpdocs:/tmp:/usr/share/pear"
セーフモードをoffにする
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以下のファイルを開き、DefaultRootをルート / に変更し、デーモンを再起動すればOK。
次回接続時からサーバのVPSルートから参照出来るようになる。
セキュリティ的にとても脆弱になるため、あまりオススメはしないです。
使えるねっとでいくつかPHPを動かしていたら以下のエラーが出た。
PHP Fatal error: Call to undefined function json_decode() in /var/www/vhosts/[vhost-name]/httpdocs/***.php on line 145
phpinfoを見るとPHPのバージョンが5.1.6。
json_decodeはPHP 5.2から実装されているのでバージョンアップしなければならない。
ぐぐって見ると同じような人がたくさんいるみたい。
強硬手段っぽい書かれ方をしていたけど、とりあえず試してみる。
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