メインの作業マシンのストレージをHDDからSSDに換装したところ爆速になったので、自宅サーバも同様に乾燥してみた。
簡単なベンチマーク結果。
使用した HDD と SSDはこちら。
sda : SSD – KINGSTON SSDNow V 100 SV100S2/64G
sdb : HDD – Hitachi HDS721010CLA332 (1TB SATA300 7200)
使用したコマンドとスクリプトはこちら
メインの作業マシンのストレージをHDDからSSDに換装したところ爆速になったので、自宅サーバも同様に乾燥してみた。
簡単なベンチマーク結果。
使用した HDD と SSDはこちら。
sda : SSD – KINGSTON SSDNow V 100 SV100S2/64G
sdb : HDD – Hitachi HDS721010CLA332 (1TB SATA300 7200)
使用したコマンドとスクリプトはこちら
毎回細かい設定値とかを忘れてしまうのでメモがてら。
インストール
[root@Uranus ~] # yum install -y lm_sensors
サービス起動・自動起動設定
[root@Uranus ~] # service lm_sensors start [root@Uranus ~] # chkconfig lm_sensors on
センサー認識
[root@Uranus ~] # sensors-detect # ひたすらEnter
hdparm を使う。
hdparm -S 60 /dev/sda hdparm -S 60 /dev/sdb hdparm -S 60 /dev/sdc :
これで5分間アクセスが無いHDDは自動停止するようになる。
ただし、ログが出力される /var ディレクトリが置かれているドライブは定期的にアクセスするため、HDDが停止しない。
KVMをインストールするというよりも、KVMが取り込まれた Linux Kerinel 2.6.20 以降のCentOS(5.4以降)を再インストールした時のメモ。
自宅サーバがそろそろカオス気味なので整理しようと試みる。
以前にも VMware Server や OpenVZ を試したこともあるのだけど、今回は Linux KVM を試してみる。
CPU AMD AM2 64×2 5200+
MEM 8GB
HDD は 1TB を 2台準備し、後でRAID0を組んで二重化する予定。
前回の投稿 でかなり行き詰まった感じだったが、まだ調べる余地があった。iPhoneだと詳細なログを見ることは出来ないが、Windowsマシンなら可能なはず。
手元にあるネットブック Acer Aspire one を持って身近な Wi-Fi 環境、例えばBBモバイルポイント等から自宅へ接続してみるとか・・・。しかし、自宅VPNサーバのログを見るためにVPNしたくなるというスパイラル。
そういえば WiMAXルータ WM3300R を購入後、思ったよりも使う機会が無く、寝かせてあったことを思い出した。1Day 契約なら600円だし、自宅にいながら試すことが出来る。早速試してみると、見事 WinXP を WiMAX経由(外部)から接続出来た。
iPhoneを自宅の光電話子機(VoIP端末)として使うアプリ「iSip -supporting IOS4」を購入した。
値段は700円と、そこら辺のアプリと比べるとやや高めだが、普通にNTTのVoIP端末を購入すると1万円程度するし、実用アプリなので妥当な線だろうと判断。
ひかり電話ルータ「RT-200NE」を正しく設定することで、ひかり電話の回線を使ってiPhoneから外線を掛けることが出来るようになった。
外線からの着信もiPhoneを優先着信設定することで、外線をiPhoneで受けることも可能に。これは便利だ。
更に欲が出てくるもので。
iPhoneにはVPNクライアントの機能がある。これを利用して外出時に3Gから自宅にVPNを張り、自宅のひかり電話回線を使って外線発信すれば、相手がSoftbankじゃなくても安く通話出来ると気が付き、早速試してみることにした。
カゴヤ・ジャパン株式会社は8日、2011年2月にサービス開始を予定しているクラウドサービス「カゴヤ・クラウド/VPS」について、先着200人にベータ版の無償提供を開始した。
「カゴヤ・クラウド/VPS」は、仮想化技術「OpenVZ」を利用したroot権限付き仮想専用サーバーサービス。QuadCore×2(16スレッド)のCPUと128GBのメモリーを搭載したハイパフォーマンスサーバーを使用し、各ホストマシンは1Gbps回線を専有。ニーズに応じて柔軟なシステム運用が可能な仮想専用サーバーを提供する。
正式版サービスでは、1時間あたりの利用料金は2円~、月額固定料金は900円~を予定。サーバーを停止することなく、CPUやメモリー、ディスク容量などのリソースの増減が可能で、仮想サーバーから物理サーバー(KAGOYA専用サーバーFLEX)への移行にも対応する。
2010年9月1日にサービスインした「さくらのVPS」に申し込んでいたのが開通したので、早速中身を見てみた。
ルートディレクトリ。
# ll total 154 drwxr-xr-x 2 root root 4096 Aug 10 15:46 bin drwxr-xr-x 4 root root 1024 Aug 10 15:46 boot drwxr-xr-x 11 root root 3060 Sep 8 20:24 dev drwxr-xr-x 82 root root 4096 Sep 8 20:39 etc drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 home drwxr-xr-x 11 root root 4096 Aug 10 15:46 lib drwxr-xr-x 7 root root 4096 Aug 10 15:46 lib64 drwx------ 2 root root 16384 Aug 10 15:42 lost+found drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 media drwxr-xr-x 2 root root 4096 Mar 31 23:39 misc drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 mnt drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 opt dr-xr-xr-x 64 root root 0 Sep 8 20:24 proc drwxr-x--- 3 root root 4096 Sep 8 20:41 root drwxr-xr-x 2 root root 12288 Aug 10 15:46 sbin drwxr-xr-x 2 root root 4096 Aug 10 15:42 selinux drwxr-xr-x 2 root root 4096 Jan 27 2010 srv drwxr-xr-x 11 root root 0 Sep 8 20:24 sys drwxrwxrwt 4 root root 4096 Sep 8 20:42 tmp drwxr-xr-x 15 root root 4096 Aug 10 15:44 usr drwxr-xr-x 20 root root 4096 Aug 10 15:45 var
さくらインターネットは9月1日、仮想専用サーバ(VPS)サービス「さくらのVPS」の提供を開始したと発表しました。
「さくらのVPS」は、2010年7月15日からベータ版無料トライアルテストを開始 していました。
さくらインターネットはデータセンターとしての歴史も長く、IIJやKDDI、NTT、ソフトバンクテレコム等の大手バックボーンに直結し、合計回線容量は 213Gbps にも達しています。安定したレスポンスを発揮するため、個人向けの共有サーバホスティングサービス、だけではなく企業向けの専用サーバホスティングにも多数採用されてきました。
今回は、共有サーバと専用サーバの中間の位置付けとなるVPSを市場投入してきました。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は9月1日、490円から利用できる仮想専用サーバサービス「ServersMan@VPS」の機能を拡張したと発表しました。
今回の機能拡張では、メモリの最大使用量を全てのプランにおいて2倍に引き上げるというもので、Entryプランで512MB、Standardプランで1Gバイト、Proプランで2Gまで利用出来るようになりました。
ただし最低保証メモリは従前のままで、リソースに余裕がある場合に割り当てメモリを増やすというVPSならではの柔軟なリソース配分を行います。