2月 07
Googleは2月3日(米国時間)、Chromeの安定版をChrome 9へアップグレードしたことを発表した。Chrome 9における注目の新機能は次のとおり。
- WebGLをサポート。ハードウェアアクセラレーションが実現されており、対応しているグラフィックチップとデバイスドライバを使っている場合にはスムーズに3Dレンダリングが実施される。
- アドレスバーにGoogle Instantの機能を取り込み。入力しながら順次候補が表示される。
- クラウド印刷の実装。オプション→高度な設定からクラウド印刷を有効化可能。
- WebPファイルのレンダリングを実装。
- エクステンションが表示するボタンを非表示にする機能を実装。
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1月 19
この話題が様々なIT系ニュースサイトに登場してから、もうどれくらい経ったのだろう?
1年?2年?いや、少なくとも「126.0.0.0/8分配事件」は記憶にあるから、少なくとも5年以上か。
そして今、IPv4が実際に枯渇する瞬間が目前に迫っている。
2011年1月19日 16:00現在、残りのIPv4数は32,438,000を切った。
IPv4のプール枯渇を予測しているIPv4 Address Reportは、17日現在の推測で、IANAのプールが枯渇する日を2月11日、RIRのプールが枯渇するのを10月25日と見積もっている。IANAの枯渇まであと22日となる。
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1月 14
米Googleは米国時間2011年1月12日、Webブラウザ「Chrome」とパソコンOS「Chrome OS」の最新アップデートをリリースした。今回のアップデートで解消した脆弱性のうち、1件の深刻なバグは見つけるのが極めて困難なelite(エリート)級であるとして、発見者に3133.7ドルの最高賞金を贈った。elite級の賞金が出たのは今回が初めて。
Googleは、ChromeおよびChrome OSのベースとなるオープンソースプロジェクト「Chromium」のバグ発見者に賞金を進呈するプログラムを昨年1月に開始した。基本的な賞金額は500ドルで、重要なバグに対しては1337ドル、さらに深刻なバグあるいは見つけるのが難しいバグに対しては最高3133.7ドルを支払う。
今回elite級と判断されたバグは、音声処理の際にポインターが操作不能になる問題に関するもの。発見者のSergey Glazunov氏は、同時に1337ドル級のバグを1件、500ドルと1000ドル級のバグも複数見つけた。
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7月 08
サービス開始から何かと話題の ServersMan@VPS は、色々な用途に使える格安かつ高性能な VPS です。
HDD10GB のエントリープランが490円、HDD30GB のスタンダードプランが980円と、普通では考えられないくらい安いです。
「安かろう、悪かろう」的な反応を示す人も多いですが、そんなことはありません。
さすが老舗のインターネットプロバイダ DTI が提供するサービスなので、まず通信速度が早いです。
他のVPSサービス提供業者の場合、大手のホスティングサービスで専用サーバを借り、VPSとして切り売りしたりするのですが、利益重視のため1台のサーバに大量のユーザを詰め込むのでとっても遅いです。
FTTH接続で公称値54Mbpsが当たり前のこの時代に、公称値として上限が 2Mbps とかザラですし、実際には 300Kbps も出ないようなところもあります。(過去に痛い目にあいました。まあ、勉強代と思うしか無いんですけど。)
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2月 24
Googleは、Webで使われているテキスト エンコーディングのシェアを発表した。
それによると、Unicode(UTF-8)が46%、ASCIIが19%、Windows-1252 / ISO88 59-1/ ISO-IEC 8859-15が18%程度となっている。
ここ数年の傾向は変わらず、UTF-8が他を引き離してシェア50%へと近づいている。
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11月 09
米Googole Javascript開発ツール「Closure Tools」をリリース
米国時間11月5日、「Closure Tools」と呼ばれるプロジェクトをリリースし、同社のウェブサイトおよびウェブアプリケーション作成レベルに達することを望む開発者をサポートしていく方針を明らかにした。
Closure Toolsとは、JavaScript関連の3つの技術の総称を指す。
■ Closure Compiler
JavaScriptのコードをコンパイルし、使われていないコードを削除したり、構文チェック、変数の参照チェックを行ってバグを排除する機能を持つ。
FireFoxのプラグイン「Firebug」を「Closure Inspector」で拡張することにより、圧縮されて難読化しているコードを読めるように変換することも出来る。
■ Closure Library
JavaScriptライブラリ。APIドキュメントを見るとかなりの数のライブラリが用意されていているのが分かる。
■ Closure Templates Continue reading »
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11月 05
ZDNet Japanによると、Cisco Systems、EMC、VMwareは共に、新たな統合データセンター製品の販売を手がけるジョイントベンチャーの立ち上げを米国時間11月3日に発表したと伝えています。
同ジョイントベンチャーでは、「V-Block」と呼ばれる製品のメンテナンスおよびサービスサポートの販売提供が計画されている。V-Blockは、EMCのストレージ製品、Ciscoの仮想化サーバおよびネットワーク機器、VMwareの仮想化テクノロジを統合したものとなる。
今回の提携は、The Wall Street Journal(WSJ)が9月にCiscoとEMCの「Alpine」というコード名で呼ばれる協業に関して報じて以来、うわさになっていた。また、先週末から今週にかけて、その提携の実現をめぐるうわさが熱を帯びてきていた。
ジョイントベンチャーでは、製品メンテナンスの販売と提供が行なわれる。しかしながら、クラウドのインフラストラクチャに関しては、全3社が構築を進める予定である。
すでにCiscoとEMCは、「Unified Computing」と呼ばれるCiscoの新たなデータセンタープラットフォーム関連で提携関係を結んできた。EMCは、VMwareの約85%の株式を保有している。
ZDNet Japan – シスコ、EMC、ヴイエムウェアがジョイントベンチャー設立を正式発表
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10月 06
CNET Japan によると、Googleは、最新版の「Google Chrome」に同社の「Native Client」技術を組み込み、ウェブアプリケーションを実行するための新しい処理能力を追加したと伝えています。
Native Client(短縮形は「NaCl」)は、成功すれば、ウェブアプリケーションと、コンピュータのOSでネイティブに動作するアプリケーションとの間の溝を埋める助けになるであろう野心的なGoogleのプロジェクトである。これにより、「Google Docs」のようなウェブアプリケーションが、「Microsoft Office」との戦いで有利な立場に立てるようになるだろう。そしてこれは、「Windows」に対するGoogleの「Chrome OS」プロジェクトの後押しになるだろう。
大半のウェブブラウザは、JavaScript、もしくはFlashによって記述されたプログラムを実行する。JavaScriptもFlashも、プログラムの処理速度をネイティブソフトウェアよりも低下させるプログラミング基盤の上で実行される。
しかし、Native Clientでは、プログラマーはAMDの「Athlon」やIntelの「Core」といったx86チップモデルに直接アクセスするソフトウェアを記述することができる。
Native Clientソフトウェア自体の特別なプログラミングツールとスクリーニング機構は、これまで危険とされてきた、実行可能なプログラムをネットからダウンロードするというプロセスに対し、安全性を提供するように設計されている。
米国時間10月2日にリリースされたChromeのバージョン4.0.220.1は、「WindowsでNative Clientをビルトイン機能として初めて導入する」とGoogleのエンジニアリングプログラムマネージャーであるJonathan Conradt氏はブログ記事で述べた。これまで、同ソフトウェアはブラウザプラグインとしてのみ利用可能だった。
Native Clientは新しいバージョンのChromeに組み込まれてはいるものの、このリリースの利用には多くの条件がある。まず第1に、Native Clientは開発者向けプレビューバージョンのChromeのみに搭載されており、現在のところ、Windowsだけに対応している。第2に、Native Clientはデフォルトでは無効になっている。説明ページによると、Chrome起動時にコマンドラインスイッチとして「–internal-nacl」を追加することで、有効になるという。
CNET Japan – グーグル 「Native Client」を組み込んだ「Chrome 4.0.220.1」をリリース